家庭教師のバイトはやっぱり時給がよかった

大学生に人気の高い時給のバイトはやっぱり家庭教師ですが、ご多聞にもれず、私も家庭教師のバイトをしていました。

 

家庭教師のバイトでは、生徒の学力とか、志望校のレベルとかが時給に反映されるといえば、まあ、それは間違いではないのですが、それよりも、もっと大事なことがあります。
それは「生徒の家庭が金持ちであること」です。

 

家庭教師を子どもにつけるくらいだから、実際、バイト先の家庭は裕福なところが多く、時給に関してはシビアではなく、割と気前が良かったりします。
そういう意味で非常に美味しいバイトでした。

 

ただ、教え子が志望校に落ちたときは結構きついものがあります。
結果を求められるバイトですね。
まあ、私の場合、志望校に落ちた教え子の親に文句を言われることはなく、あまつさえ、その教え子の弟の家庭教師としても、引きつづき雇ってくれたくらいなので、単純に教える実力でなく、その家庭に気に入られるというのは非常に重要な要素だと感じました。

 

家庭教師の心構えとしては、ごく当たり前のことですが、時間は守ること、挨拶をきちんと元気よく行うこと、自分の都合で頻繁に日時を変更しないこと、逆に生徒側の都合による日時変更には出来る限り応じること、ということですね。
特に母親に対する態度は重要です。
気に入られると、給料以外にも何かともらえます。
父親はほとんど会うことがないので、どうでもいいのですが(笑)

 

あと、やっぱり仕事なので、予習はしっかり行い、指導計画は立てておきましょう。
バイト先で授業が始まって、教え子に「今日は何しよっか?」なんて優柔不断的に尋ねる、なんていうのは最も頼りなく、かつ見苦しい。
首をいつ切られても仕方ないと思います。

 

家庭教師のバイトでもっとも難しいのは、バイト先を見つけるということでしょう。
私もいろいろ登録していたのですが、なかなか見つからない。
結局、知り合いの紹介だったり、元々知り合いの家庭、というところで見つけました。