私が思う日記バイト

初めてのバイトは大学受験が終わり、大学に入学するまでの春休みの1ヶ月間だったのですが、引越しのバイトを始めました。

 

大学受験でなまった身体で家具とかダンボールとかを持ち運びする引越しのバイトは結構きついだろうと思っていたのですが、意外ときつかったのは最初だけで、荷物の運び方のコツを覚えたら、だんだん慣れてきたことを覚えています。
特に、家具を運ぶのは、筋力よりも要領だと思います。
まともに家具を抱えてはだめで、歩きやすいように家具を持つ方法が重要です。
具体的には家具に対して斜めに立ち、肩を入れて持つこと。

 

また、道具も大事です。
さすがに引越しのバイトは、専門業者だけに、いろいろ運搬に便利なグッズがそろっていました。
個人の持ち物で大事なのは、ゴム引きの軍手。
これは握力をサポートし、非常に荷物を持ちやすくします。
これは必須です。

 

引越しのバイトは、お客さんによってはご祝儀をくれるのがうれしかったですね。
あと、引越しのスケジュールによっては作業量が非常に少なく終わること。
逆に非常に多いときもありました。
交通事情で、トラックが遅れ、帰宅するのが大幅に遅くなったことも・・・
あと、運転が荒い運転手と組んだときは、寿命が縮まる思いをしました。
マジで怖かったです。

 

面白かったのが、引越し業界の人は、缶コーヒーを異常に好むこと。
1日6本くらい缶コーヒーを飲んでいた人もいるのではないでしょうか?
そんなに飲んで、口の中がヌルヌルになってしまうのでは?と思ったのでした。

 

しかし、引越し作業員のバイトを経験したおかげで、自分の引越しのとき、すごく役に立ちました。
独身時代、人事異動でアチコチに引越ししたのですが、引越し費用は会社負担ではなかったのと、大して荷物がなかったので、自力で引越ししたのですが、(家具はそんなになかったのですが)、荷物のまとめかた、トラックへの積み込み方など、非常に役立ちましたね。

 

当時としては、引越しのバイトは時給が良かったので、大学生になってからも、時々やっていました。